
本事業の様子は、JRA公式Youtubeチャンネルの、 「【Human with Horses】Connect to the future 〜流鏑馬の伝統と未来をつなぐ〜」にてご覧いただけます
2026年(第五期)内容
【対象】
小学3年~中学3年
【料金】
合同練習会コース(8/7~8/9・3日間)49,000円
チャレンジマッチコース(8/7~8/11・5日間)69,000円
【定員】
各コース5名
【準備物】
・乗馬ができる服装、飲み物、タオル
・ヘルメット、弓矢(有料レンタルあり)
【会場】
(8/7~9)十和田乗馬倶楽部
(8/10~11)櫛引八幡宮
【スケジュール】
●8月7日(木)練習会 [場所:十和田乗馬俱楽部]
13:30 集合~挨拶・馬装
14:00 流鏑馬レッスン
15:30 終了、片付け
16:00 流鏑馬座学講習
17:00 解散
●8月8日(金)練習会 [場所:十和田乗馬俱楽部]
09:30 集合~挨拶・馬装
10:00 流鏑馬レッスン
11:30 終了、片付け
12:00 お昼休憩
13:30 馬装
14:00 流鏑馬レッスン
15:30 終了、片付け
16:00 流鏑馬座学講習
17:00 解散

●8月9日(土)練習会 [場所:十和田乗馬俱楽部]
09:30 集合~挨拶・馬装
10:00 流鏑馬レッスン
11:30 終了、片付け
12:00 お昼休憩
13:30 馬装
14:00 チャレンジ検定
15:30 終了、片付け
16:00 流鏑馬座学講習
17:00 解散

●8月10日(日)前日会場練習 [場所:櫛引八幡宮]
12:00 現地集合、馬装
13:00 練習会
15:30 終了、片付け
解散

●8月11日(月・祝)八戸流鏑馬大会 [場所:櫛引八幡宮]
7:00 現地集合~馬の場慣らし・ミーティング
10:00 開会式~競技開始
12:00 お昼休憩
13:00 午後の部開始
15:00 競技終了~表彰式
15:30 片付け、解散

【注意事項】
・タイムスケジュールは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・雨天の場合は、屋内での弓練習となります
・移動、宿泊、お食事は各自でご用意くださるようお願いいたします。
【流鏑馬座学講習内容】
・その日の流鏑馬レッスンを振り返っての解説
・安全な乗り姿勢、弓使い、馬の操作の仕方、流鏑馬大会のルール説明等の授業

【チャレンジ検定について】
八戸流鏑馬大会への参加形式(素馳or騎射)を決定するための検定を行います。
※合否判定の際、合格に満たず大会出場は危険と判断された場合、お子様の安全を第一に考え大会参加をお断りさせていただく場合がございます。その際は大会参加費20,000円を返金いたします。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

【持ち物・準備等】
・ヘルメット、長靴、汗拭きタオル、グローブ(滑り止め付き手袋)、飲み物、弁当
・動きやすい服装(長袖、長ズボン)でお越しください。
・ヘルメットは自転車用可。 レンタル(1回500円)もご用意しております。
・ボディプロテクター、弓、矢、流鏑馬衣装をお持ちの方はご持参ください。レンタルの場合は、弓(1回500円)流鏑馬衣装(5,000円)
・流鏑馬矢と鏑(1本5,830円)弓(33,000円)にて販売もあります
・流鏑馬虎の巻をお持ちの方はご持参ください。座学講習で使います。お持ちでない方は、十和田乗馬俱楽部にてお買い求めください(1,650円)
~安全に楽しく参加するために~

【服装について】
暑くない服装、動きやすい服装、汚れてもよい服装をお願いいたします。
【持ち物について】
天候に合わせてカッパ、長靴、軍手、飲み物、など。
【レッスン内容について】
・動物と触れ合う楽しさ、思いやりの気持ち、豊かな感情、遊びや運動の習慣、挑戦する力、他者とのコミュニケーション、体力づくりなど、お子さんの心と体の成長サポートを目指しています。
・保護者、引率者の方も一緒になってプログラム成功を目指す環境づくりを行っています。スタッフからの協力要請やサポートのお願い等にはご協力お願いいたします。
・レッスン中、配慮が必要なこと(声かけの仕方など)がありましたら、ご相談ください。
・ご家庭での教育方針や、お子様への指導方法などございまたらお知らせください。
・その他、心配なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
【持病について】
・お子様がアレルギーや喘息などの持病をお持ちの場合、あらかじめスタッフへお伝えください。
・お子様の体調がすぐれない場合、レッスンをお断りさせていただく場合がございます。
「全国子ども流鏑馬合同練習会」事業について
【背景と目的】
これまで馬に乗ったことも弓を触ったこともない子どもたちを対象に、スポーツ流鏑馬に挑戦する機会を提供するものです。馬の魅力を伝えることで、参加者が新たな経験を積むとともに、馬との触れ合いを通じて豊かな感性やコミュニケーション能力を育むことを目指しています。
◆後継者不足の解消
神事流鏑馬の神聖な伝統を受け継ぐ後継者不足は、全国的な大きな課題となっています。本事業は、新たなプログラムやアプローチを導入することで、若い世代に流鏑馬の魅力を伝え、後継者の育成に努めます。
◆流鏑馬業界での交流拡大
流鏑馬はニッチでコアな世界であるため、交流の場が限られています。本事業は、国内外のスポーツ流鏑馬愛好者や神事流鏑馬に興味のある若年層を招集し、馬や流鏑馬の魅力を共有する場を提供します。
◆未来への架け橋は安全で正しい内容から
本事業では乗馬業界の新たな取り組みとして、未来への架け橋となる位置づけを目指し、安全で正しい内容を次の世代に継承されていくことを目指します。
【2025活動報告】
●成長を感じられる継続参加
9名中4名がリピート参加と、前年で得た達成感とステップアップを望む意思が感じられた。また、昨年参加の4名が本戦参加へ昇格する流れをつくることができた。
●伝統とスポーツの融合
本事業は、伝統を守りながらも現代の要素を取り入れ、安全に裏打ちされた内容を次世代に繋げることを目的としている。参加児童が成長し、馬を活用した地域の祭りやイベントを開催する際に、本事業で体感した『安全だから楽しめる』ことを共通認識に交流し助け合える未来を感じることができた。
●親子の共通目的
合同練習会での形式をとることで、子どもだけではなくサポートを行う親子・保護者間でのコミュニケーションや意識付けにもつながった。
【将来展望】
■馬事産業の人材確保
本事業をきっかけに馬の魅力に魅了され、流鏑馬だけでなく乗馬の大会に参加する子供たちも増えている。さらに、彼らの中には将来、馬産業に携わりたいと語る者もおり、その思いを尊重しながら馬産業を支える人材育成に取り組んでいきたいと考えている。
■文化保存 × スポーツ振興 × 人材育成の三重効果
若年層の競技人口拡大、新規プレーヤー層の育成 — 将来の選手・指導者・支援者を作ることで持続可能な馬事文化体系を築いていきたい。
このような取り組みを継続することで、未来を担う世代が豊かな感性と社会性を持ち、文化・スポーツ・観光が融合することで、地域の魅力発信・インバウンド/国内観光の呼び水となりうる地域振興、地方創生への貢献にもつなげていきたい。
持続可能な地域イベントへ――歴史ある馬事文化を次世代へつなぐ「スポーツ流鏑馬大会」(PR TIME STORY)
https://prtimes.jp/story/detail/Ba2OpPcPV5x


